MRDの部署案内

アミューズメント機器がどういう行程で作られるか、皆さんご存知ですか?

昔ならともかく、今の時代、ちょっとやそっとでは作ることができません。
企画から完成まで約1年かかることだってあるんですよ!
しかも、それまでにも、たくさんの部署や人達が製作に関わっています。
他の企業さん達に比べて、私たちの業界というのはどんな仕事をしているのか分かりにくく、全ての部署を説明していたら、このページがものすごく長くなってしまうので控えておきます(笑)
ですけど、説明しないわけにもいかないので(苦笑)、まずは製作の流れを大まかなジャンル別で表してみますね。

と言った流れになります。
そして更にこれらのジャンルの中にも、様々な部署が存在しているわけですね。

営業ディヴィジョン

営業から

営業部:

まずは何と言ってもお客様と出会うためにも、営業が無くては何も始まりません。
お客様にとって何を欲しているのか、何が最適な方法なのか、お客様の要望をお聞きするだけじゃなくて、私たちからも一緒にご提案させていただく。
そんな「開発提案型」という営業方法を取り入れている私たちMRDの営業部。
ただモノを売るだけじゃ、何だかモノ足りなさそうと思っている学生さんにとっては刺激的な方法かもしれませんよ☆

開発ディヴィジョン

デザインする

デザイン部:

企画が終わってからの第一歩となる部署。企画段階で決まったアイディアを、エンドユーザーを魅せるカタチにするのが主な仕事。自分も楽しむかのようにデザインするという、遊びゴコロが大切です♪

考える

商品開発部:

デザイン部から渡されたモデリングデータを見て設計をします。ここで本格的に完成後のイメージを考えながら基礎部分となるモノを作っていきます。ミスの無いよう、細かいところまで目を光らせるプロの集団ですね。

生み出す

画像開発部:

アミューズメント機器に搭載される液晶ディスプレイから、それに映し出す映像を開発しています。なので、映像の企画から、機器自体の設計/開発、キャラクターデザインやプログラミングまで、トータルに手掛けている部署です。大変そうに感じますが、やりがいの大きさは一押し☆

研究する

研究開発部:

研究開発部はちょっと特殊な部署。開発一連の流れに直接的には関わらず、アミューズメント機器の発展のために頑張っている部署、と言える部署ですね。「今」ではなく「将来」を見ながら、部品開発や提案をしています。ちょっとカッコいい!?

製造ディヴィジョン

集める

資材部:

楽しませるアイディアが盛り込まれたモノを実現 させるために必要な資材を集めます。しかし、ただ集めるだけはなく、どの資材が適しているのかを見抜く力が必要。表に出ることは少ないですが、大黒柱のような存在で、無くてはなりません。

造る

製造部:

日々10時間強も稼働を続けるアミューズメント機器。一つの失敗も許されないモノを作り出しています。全ての部署の仕事を結集させて、その結果を生み出す力を持つプロの集団です。

営業ディヴィジョン

誕生

営業部:

最後に、完成された商品がもう一度営業部に渡り、お客様に渡り、そして、エンドユーザーを楽しませることになります。私たちが作り出した商品をユーザーが使って、そして笑顔が生まれた時。この瞬間をスタッフ達は楽しみに日々頑張っているわけですね♪